Troubadour twitterTroubadour facebook

Troubadour Restaurant & Bar


News


  • 2015.07.05 Sunday

RIB-EYE STEAK



アメリカ料理の代名詞、ステーキ。
トルバドールのステーキはオープン当初より、赤身と脂のバランスのとれたUS産リブアイ。
先月より焼き方を一から見直し、さらに美味しく、自慢の一皿となって生まれ変わりました。
シンプルに塩、ペッパーで肉の旨みをお楽しみください!

  • 2013.04.10 Wednesday

もじのないえほん/とよだこうじ


もじのないえほん/とよだこうじ
今回のBook Reviewは「もじのないえほん/とよだこうじ」です。

タイトル「もじのないえほん」からも伺える様にこの絵本のページを開く方が物語を想像し創るという氏らしいアプローチがユニークな絵本です。
太陽が昇り、夕暮れになり、そして夜に…。そんな何気ない日常や人間が持つ資質から生まれる争い事や地球環境に至るまで人が生きていく上でとても大切なテーマをコミカルに明るいタッチで一枚一枚描かれており、とても深いメッセージが込められています。
登場するのは4人兄弟です。
豊田さんも4人兄弟で育ったそうです。
そんな氏の幼少期の想い出とも重なるのかもしれません。

※「もじのないえほん」(¥1,890)は、TROUBADOURでお買い求め頂けます。
絵本の帯をひらいて頂くと豊田さんが描く"僕の想う世界地図"のポスターになります。
販売しておりますのは限定サイン本です。
お買い求めはの際は、お気軽にホール・スタッフにお声かけ下さい。

豊田弘治/KOJI TOYODA
1962 5月22日 大阪生まれ。(日本) A型のふたご座。 

1972 初めてスケートボードをする。 

1977 三重県の国府の浜で初めてサーフィンをする。
    ニューヨーク、パリ、ロンドン、カリフォルニア、メキシコ 
    ハワイ、バリ、タイ、モルディブ、南アフリカなど、色んな国へ足を運ぶ様になる。

1992 サーフィンが自分のライフスタイルの中で大切な事だと気づく。

1996 豊田弘治を中心にバンド気分で結成。

1997 5月から2ヶ月間カリフォルニア、ハンティントンビーチにある 
    インターナショナル・ミュージアムでASPとのカップリングで初の 
    エキシビジョンを開催。

1998 97年のエキシビジョンがカリフォルニアのローカルサーファーや世界各国の 
    サーファー達に支持され、インターナショナル・サーフィンミュージアムで 
    9月から2ヶ月間2度目のエキシビジョンを開催。
    この年ミュージアム側から感謝状を授与される。
    ※この年、ビームスバイヤー窪さんからプロダクツのオファーがありました。

1999 7月〜9月までの3ヶ月間、同ミュージアムでエキシビジョンを開催。
    ※この年、春夏よりビームスボーイでパームグラフィックスプロダクツ販売スタート

2000 カリフォルニアで行われたエキシビジョン3年間の作品をBEAMS CO.,LTD.の協力により 
    日本では初めて新宿BEAMS JAPAN Bギャラリーにて展覧会を開催。 

2001 3/28〜4/10 21世紀、初めての展覧会は、西日本初の神戸ビームスウエストで開催。
    この期間中にPG SONGS 第1段「PRAY」がリリースされ、神戸ビームスウエストでの 
    INSTOR LIVE を行いました。
    4/26〜5/18 神戸から、ひき続き京都 新風館での展覧会を開催。
    4月末にはLIVE EVENTなどを行い、期間中の動員数は7000人を越える反響でした。
    7月には、3ヶ所同時期開催という快挙!?を成し遂げた。
    7/7〜9/9 カリフォルニアで4度目の展覧会を開催。
    7/19〜8/14 東京のBEAMS NEWSで海の家をテーマにPG初のサーフロッジを開催。
    7/22にはサンセットスタートでIN STORE LIVEを行いました。
    7/20〜8/20 地元大阪では初めてのサーフアート展をグラフで開催。
    海の家風ライブあり、グラフとのコラボレーションありと新たなスタイルを提案しました。 
    この期間中、地元大阪のFM802のビジュアルを担当し初のラジオにも出演。
    8/30初のアジア進出。香港ダブルパーク主催で1日だけの展覧会を開催。
    未だかつて経験したことのないスタイルで、香港のメディアにもフィーチャーして頂きました。
    ・・・というように、目まぐるしい21世紀のスタートでした。

2002 6/8〜6/30までカリフォルニアのラグーナビーチにあるザ・サーフギャラリー 
    にて展覧会を開催。同時にPG SONGS 第2段「WAY OF LIFE」をリリース。
    引き続き6/30〜9/8までハンティントンビーチのサーフィンミュージアムにて展覧会を開催。
    8/3〜8/30まで台湾のR.PM GALLERYにて展覧会を開催。 

2003 5/8初のTV出演。 オアフにてクリスチャン・ラッセンと対談。
    5/22〜6/17までビームスジャパンBギャラリーにてフォトグラファーmasacova!と
    コラボエキシビジョンBEACH BLVDを開催。
    引き続き7/9〜7/28大阪DIGMEOUT CAFE 8/22〜9/7まで広島のビームスにて
    エキシビジョンツアーを開催。
    PG SONGS第3段「SLOW」を7/25リリース
    9/1からカリフォルニア・ラグーナビーチのザ・サーフギャラリーにて展覧会を開催。
    同時にTHE MOONSHINE FESTIVALに参加。 

2004  10/11から11/8までカリフォルニア・ラグーナビーチのザ・サーフギャラリーにて展覧会を開催。
    10/9.10 2日間 THE MOONSHINE FESTIVAL VOL.2に参加。 
    ブエノブックスより作品集「JOY IN LOVE」を10/10リリース。

2005 2/19横浜大さん橋ホールにてTHE GREEN ROOM FESTIVALに参加。
    5月 BEAMS OSAKAでARCHIVESプロダクツエキシビジョンを開催。
    8月 東京青山 タヒチにてエキシビジョンを開催。
    10月 東京目黒 モダニカスタジオにてエキシビジョンを開催。

2006  3/16から4/18までビームスジャパンBギャラリーにて1OOT-SHIRT SHOWを開催。
    その後、福岡、広島、大阪とこのT-SHIRT SHOWをツアー。
    同時にブエノブックスより「100 T-SHIRT BOOK」をリリース。
    3/18からビームス 原宿にてMAKING OF 100T-SHIRT BOOK SHOWを開催。 
2013   ブエノブックスより「もじのないえほん」を4/3リリース。
    同時に4/4から4/30まで千駄ヶ谷のSLOPE GALLERYにて原画展を開催。


  • 2013.02.16 Saturday

WBA 2012

 
世界各地のビールの中から「世界一のビール」を決めるワールド・ビア・アワード。
2012年の世界一に選ばれたビールはアメリカ、オレゴンのブリュワリー
Deschutes(デシューツ) の Red Chair NWPAというペールエール。

日本ではかなり希少なこのビール、数量限定ですが入荷致しました!
お値段は¥1,400とちょっと高めになってしまいますが(輸送料が、、、、)
ビール好きにはぜひ試して頂きたい逸品です。

  • 2013.02.15 Friday

Book Review & Exhibition

ALOHA JOURNEY/TAIJI MATSUDA
今回のBook Reviewは「ALOHA JOURNEY/TAIJI MATSUDA」です。

碧い海、白いビーチ、種子島。島に魅了され、移り住んだ一人のアーティスト、松田大児。油絵の具による大胆でスタイリッシュな画風とほのぼのとしたポエムが、気分をアロハモードにしてくれる。ふと子供の頃のピュアな気持ちが蘇る、サーファーの絵本と呼ぶにふさわしいビジュアルブックです。ページをひらく度、心がゆったりとする暖かな海辺の景色が心にも広がることでしょう。

2月8日(金)〜3月31日(日)迄、TROUBADOUR2階で松田大児さんの油絵作品展示とビジュアルブック「ALOHA JOURNEY」を自由にページをひらき、楽しみ頂ける作品としてしてブックラックに展示(販売)を行っています。松田さんの作品をご覧になり『どこかで見たような』と思われる方もいらっしゃると思います。Patagoniaから大児Tシャツが世界販売されたり、"BRUTUS NO.691(マガジンハウス)海辺に関する276の愉しみ方「ビーチカルチャー。」"の表紙絵になりました。どうぞ、(TROUBADOURで)穏やかで素朴で暖かい海辺の情景の作品をお楽しみ頂き、海辺で開放されるココロとカラダを感じて頂ければ幸いです。

※作品集「ALOHA JOURNEY」(¥2,940)は、TROUBADOURでお買い求め頂けます。
ご覧になりたいお客様は、(展示期間中)ブックラックにございますので自由に閲覧頂けます。お買い求めはの際は、お気軽にホール・スタッフにお声かけ下さい。

松田大児/TAIJI MATSUDA/オバン
1957年奈良生まれ。18歳でサーフィンを30歳で俳句と出会い、表現者としての道を歩み始める。現在は画家、俳人として活動する。種子島に移り住み、墨、岩彩や油絵の具を使った素朴で暖かみのある作品を制作。国内各地のギャラリーで個展を開催し作品を発表している。近年ではパタゴニアやキリンでその作品が商品化され、各界から注目を集めている。また、種子島で100年続けられるビーチクリーニングを展開中。

1957年 蚊帳工場の長男として、奈良市で生まれる。
1975年 サーフィンを始める。
1987年 俳句を始める。
1991年 家族で種子島に移住する。
1992年 国際奈良学セミナーハウスにて初めて個展を開催。
       以後、国内各地で墨彩画展を行う。
1993年 (株)芸術新聞社発行の雑誌「墨」 101号、墨のアングルで取り上げられる。
1997年 読売奈良ライフの表紙絵を1年間描く。
2000年 全日本級別サーフィン大会のポスターを油絵で描く。
2003年 初めて油絵と詩の作品展を、心斎橋アセンスで開催。
       以後、国内各地で油絵展を開催する。
2004年 大伸社発行の「アロハジャーニー」画詩集がエイ出版社から発売される。
2005年 一般投票により、キリンビール「もうすぐ奈良平城京遷都祭1300年」
       記念缶のデザイン画に選ばれる。
       パタゴニアから、大児Tシャツが世界発売される。
2005−
2010年 奈良燈花会の一客一燈散華の絵を描く。
2006年 全日本級別サーフィン大会のポスターの絵を描く。
2006-
2010年 平城遷都祭ポスターの絵を描く。
2007年 奈良県立図書情報館で軌跡展を行う。
2008年 奈良の情報誌「よみっこ」の挿絵を12ヵ月描く。
2009−
2010年 キリン淡麗と奈良の酒造メーカー各社から
       「もうすぐ平城遷都1300年 (ラベルデザイン松田大児)が発売される。
2010年 法華寺「光明皇后1250年大遠忌法要」のポスター画を描く・。
       絵本「旅人の甘い蜜」の挿絵を描く。
       雑誌「ブルータス」の表紙絵になる。

オフィシャルサイト:http://www4.synapse.ne.jp/oban/



  • 2013.01.13 Sunday

Book Review


 P.O.P/Akira Kobayashi
私達 "マザールーシー"は、アメリカ(特にカリフォルニア)のライフスタイルが大好き。そこで、2013年ブック・レビューのスタートは、1969年に渡米してカリフォルニア(ヴェニスビーチを中心に)撮影された写真家 小林昭氏の写真集「P.O.P」です。
60年代後半のベイエリアやロサンジェルスは、反体制的なカウンターカルチャー発信基地としてヒッピー思想等から全米に新時代の若者文化の中心地として影響を与えるエリアでした。

時代はビ−ト族(ビートニックス)からヒッピー文化に変化しはじめた1969年。
場所はカリフォルニア、ヴェニス。
ロック、ジャズ、サーフィンがグルーヴするこの地でフラワーチルドレンに囲まれ4年間す過ごす。自由と音楽、時代のエッセンスを謳歌した小林昭氏によるメローとワイルドな世界が交錯する独自のやさしい視点とクラシックなトーンのフォトブック「P.O.P」です。

過去にゼファーのジェフ・ホー氏が来日時に小林氏がジェフ・ホー氏に写真集「P.O.P」を手渡した時の逸話があります。
ジェフ氏:「これ誰が撮ったんだ?」(驚きながら)
小林氏 :「記念に一冊どうぞ」(P.O.Pを渡す)
ジェフ氏:「サインしてくれ!」

アメリカにおいても、この時代のヴェニスビーチのカルチャーを記録した写真は貴重であろう。
(TROUBADOURの1Fフロアにオリジナル写真展示中です。)

※写真集「P.O.P」は、TROUBADOURでお買い求め頂けます。
ご覧になりたいお客様は、お気軽にホール・スタッフにお声かけ下さい。
また、BUBBLE OVERとSURGE COAST STORE(横浜市青葉区市ヶ尾540-1)でもお買い求め頂けます。

小林 昭/Akira Kobayashi
1940年東京生まれ。20代で写真家になり、1965年にはマグナムの写真家 エリオット・アーウィット氏の日本取材撮影旅行の助手を務める。60年代後半からカリフォルニア、80年代はロンドンと、常に時代の新しいカルチャーやムーブメントにいち早く反応して、音楽(ウェストコーストジャズ、ロック等)、ファッション、車、オートバイ等を、優しさと独自の感性からモノクロムで時代を撮り続けた作品は雑誌や広告で発表されてきた。常にその活動の原点となってきたのが1969年から4年間を過ごしたカリフォルニアのヴェニスでの日々だという。その当時、毎日眺めていたサーフィンを近年始め、現在はサーファーとしてサーフィン雑誌などでも活躍中。また、ゴルフの上手さと知識も豊富な氏です。

  • 2012.12.07 Friday

Book Review

 Tuesday/Hiroyuki Yamada

世界中を旅するフォトグラファー、山田博行が最も魅了されたアラスカン・バックウッズの暮らし(アラスカ流の森の生活)。自然を楽しむ人々のシンプルで穏やかな日常と、四季を通じた色とりどりの美しい世界が優しい視点で写し出されている。巻末には、アラスカでの日々を綴った日記帳のテキストを掲載。Price:¥2,100 円 (tax included)

アラスカの自然の中で自由にシンプルなライフスタイルをおくる人々との、かけがいのない日々を綴った写真と巻末の日記調のテキストからは、魅了された森の生活の日々が目の前に拡がる。

※"Tuesday"は、TROUBADOURでお買い求め頂けます。ご覧になりたいお客様は、お気軽にホール・スタッフにお声かけ下さい。

山田博行/Hiroyuki Yamada
1972年、新潟県生まれ。現在長岡市在住。武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業後、複数の写真家に師事後、独立。国内外で極地の大自然から日常まで美しいもの、瞬間を追い求めている。世界中の遠征取材活動のなかでも特に、アラスカへの想いは強く過去に撮影に出向いた回数は20回以上。また広告写真家として活躍し、過去の主な仕事にカシオ、サントリー、ナイキ、ノースフェイス、パタゴニア、ホグロフスなどがある。
2011年、自身で立ち上げたiPad版電子書籍レーベルX-FILES より写真集"PEAK MOMENTS" をリリース。 

| 1/1PAGES |

Bubble Over
Lucys Bakery
Surge Coast Store
Mother Lucy