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  • 2013.02.15 Friday

Book Review & Exhibition

ALOHA JOURNEY/TAIJI MATSUDA
今回のBook Reviewは「ALOHA JOURNEY/TAIJI MATSUDA」です。

碧い海、白いビーチ、種子島。島に魅了され、移り住んだ一人のアーティスト、松田大児。油絵の具による大胆でスタイリッシュな画風とほのぼのとしたポエムが、気分をアロハモードにしてくれる。ふと子供の頃のピュアな気持ちが蘇る、サーファーの絵本と呼ぶにふさわしいビジュアルブックです。ページをひらく度、心がゆったりとする暖かな海辺の景色が心にも広がることでしょう。

2月8日(金)〜3月31日(日)迄、TROUBADOUR2階で松田大児さんの油絵作品展示とビジュアルブック「ALOHA JOURNEY」を自由にページをひらき、楽しみ頂ける作品としてしてブックラックに展示(販売)を行っています。松田さんの作品をご覧になり『どこかで見たような』と思われる方もいらっしゃると思います。Patagoniaから大児Tシャツが世界販売されたり、"BRUTUS NO.691(マガジンハウス)海辺に関する276の愉しみ方「ビーチカルチャー。」"の表紙絵になりました。どうぞ、(TROUBADOURで)穏やかで素朴で暖かい海辺の情景の作品をお楽しみ頂き、海辺で開放されるココロとカラダを感じて頂ければ幸いです。

※作品集「ALOHA JOURNEY」(¥2,940)は、TROUBADOURでお買い求め頂けます。
ご覧になりたいお客様は、(展示期間中)ブックラックにございますので自由に閲覧頂けます。お買い求めはの際は、お気軽にホール・スタッフにお声かけ下さい。

松田大児/TAIJI MATSUDA/オバン
1957年奈良生まれ。18歳でサーフィンを30歳で俳句と出会い、表現者としての道を歩み始める。現在は画家、俳人として活動する。種子島に移り住み、墨、岩彩や油絵の具を使った素朴で暖かみのある作品を制作。国内各地のギャラリーで個展を開催し作品を発表している。近年ではパタゴニアやキリンでその作品が商品化され、各界から注目を集めている。また、種子島で100年続けられるビーチクリーニングを展開中。

1957年 蚊帳工場の長男として、奈良市で生まれる。
1975年 サーフィンを始める。
1987年 俳句を始める。
1991年 家族で種子島に移住する。
1992年 国際奈良学セミナーハウスにて初めて個展を開催。
       以後、国内各地で墨彩画展を行う。
1993年 (株)芸術新聞社発行の雑誌「墨」 101号、墨のアングルで取り上げられる。
1997年 読売奈良ライフの表紙絵を1年間描く。
2000年 全日本級別サーフィン大会のポスターを油絵で描く。
2003年 初めて油絵と詩の作品展を、心斎橋アセンスで開催。
       以後、国内各地で油絵展を開催する。
2004年 大伸社発行の「アロハジャーニー」画詩集がエイ出版社から発売される。
2005年 一般投票により、キリンビール「もうすぐ奈良平城京遷都祭1300年」
       記念缶のデザイン画に選ばれる。
       パタゴニアから、大児Tシャツが世界発売される。
2005−
2010年 奈良燈花会の一客一燈散華の絵を描く。
2006年 全日本級別サーフィン大会のポスターの絵を描く。
2006-
2010年 平城遷都祭ポスターの絵を描く。
2007年 奈良県立図書情報館で軌跡展を行う。
2008年 奈良の情報誌「よみっこ」の挿絵を12ヵ月描く。
2009−
2010年 キリン淡麗と奈良の酒造メーカー各社から
       「もうすぐ平城遷都1300年 (ラベルデザイン松田大児)が発売される。
2010年 法華寺「光明皇后1250年大遠忌法要」のポスター画を描く・。
       絵本「旅人の甘い蜜」の挿絵を描く。
       雑誌「ブルータス」の表紙絵になる。

オフィシャルサイト:http://www4.synapse.ne.jp/oban/




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