Troubadour twitterTroubadour facebook

Troubadour Restaurant & Bar


News


  • 2016.06.17 Friday

A Sense of Place/ MARY O'BRIEN-FUJIKI 2016.6.21 (TUE) 〜 7.24 (SUN)

Troubadourでは、アート・ショー 「A Sense of Place / MARY O'BRIEN-FUJIKI」 を6月21日(火)より開催致します。

「Sense of Place」とは、場所が持つユニークな感覚。今回の作品は場所の印象や感覚のメモリーによって、描きました。風景画は記憶のように、抽象的に描いています。抽象的なランドスケープは抽象画と具象画の間隙を埋めながら、風景の雰囲気を正確に表したいという思いで描きました。抽象画と具象画の組み合わせによって、この二つのアプローチの関係について考えたいと思っています。
A sense of place: the definitive character or feeling of a place. My paintings are formed from memories and impressions of places and environments. The paintings are representations of these lasting impressions. The landscapes are abstracted, much like the way memories appear to us in abstracted form. The abstract landscapes bridge the gap between representation and abstraction. Together, the landscapes and abstract works examine the relationship between our thoughts and our experiences - of abstraction and representation. 

From Troubadour.
横浜・たまプラーザ、ケイジャン・クレオール料理を中心としたアメリカ 南部料理やステーキなどの料理を提供する2階建て一軒家のレストラン "Troubadour" では、初のアメリカ人若手作家のペインティング展を開催致します。
メアリーは風景画を描きます。景観を構成する要素を単純化し明瞭な色彩と光で表現します。それは、彼女のもうひとつのアブストラクトの抽象画を多様なテクスチャーで描く事と通じています。
アメリカ抽象主義女流画家ジョアン・ミッチェルの影響もうけながら、彼女の目で見た光溢れる日本の景観を描き続けています。風景画は多くの人にわかり易いですが、具象と抽象という相反する要素の境界にある彼女の作品は、難解な抽象画を受け入れられやすくさせるひとつの手段の様にも感じます。
正統派南部アメリカ料理とセレクトされたワイン、アメリカ現代美術のひとつの潮流を感じるペインティング、この空間がもつユニーク感覚のなかで、ひと時をお楽しみ下さい。


Profile:
メアリー・オブライエン・藤木
1988年アメリカ、ミズーリ州生まれ
2012年カンザスシティー美術大学卒業

MARY O'BRIEN-FUJIKI
1988 Born in Missouri
2012 BFA in Painting, Kansas City Art Institute, Missouri

Special Thanks: Edward Ryo Fujiki.
 
※土日祝日は満席となることがございますので平日をお勧め致します。尚、テーブルのご予約は045-911-3763まで。
 

  • filed under -

コメント
コメントする








   

BYRD'S GRILL & BAR
Bubble Over
Lucys Bakery
Surge Coast Store
Mother Lucy